アメリカの子供はブロッコリーが苦手

アメリカの子供達の野菜で嫌いな物は、ダントツ、ブロッコリーだとの統計がでたそうで、日本の子供達も、茎の部分が食べられないで残す子が多いと聞いています。
ブロッコリーのツブツブの花の部分は、湯がいてサラダに添えるのが一般的ですが、湯がいた鶏のささみとあえて、とろみのついたあんをかけると、いつもと違った和風の一品が出来上がります。
ブロッコリーの苦手なお子さんには、つぶの部分を細かく刻んで、ピラフや鳥の空揚げの上にふりかけたり、卵焼きにまぜて焼いても、彩りも良く、少しずつ食べられるようになると思います。
茎の部分は、さっと湯がいて、人参やゴボウ、肉類ときんぴらを作るような味付けで、炒め煮をすると自然に苦手意識も消えそうです。
我が家は、折角のビタミン豊富な食材ですから、これからも、どこも捨てる事なく、一本丸ごと食べようと思います。